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大学生や専門学校生など、学生の方でも申し込みが可能なクレジットカードなどについて紹介しています。
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学生の方の中にも、
夏休み期間中に海外旅行を予定している方もいると思います。

海外旅行の旅費稼ぎのために
アルバイトに励んでいる学生さんもいることでしょう。

せっかく稼いだお金で海外旅行へ行くのだから
旅費はなるべく節約したい、
お金は食事なんかに使いたい、
と思う人も多いと思います。

旅費の節約の一つとして、
もし持っているクレジットカードが
海外旅行傷害保険が付いているクレジットカードなら
海外旅行保険へ加入しないでもいいかもしれません。

ですので、持っているクレジットカードに
海外旅行傷害保険が付いているか付いていないかチェックしてください。

もし海外旅行保険が付いているとしても、
それが「自動付帯」か「利用付帯」かチェックしてください。

「自動付帯」はそのクレジットカードを所有する人が
海外旅行へ出かけると自動的に海外旅行保険の対象になります。

手続きも届け出も必要ありません。
自動で保険対象になります。

「利用付帯」の場合は、
そのクレジットカードで海外旅行に関する支払いをすることで、
保険対象になります。

例えば、旅行商品の購入の支払いにそのクレジットカードを使うとか、
ホテルの支払いや、交通機関の支払いにそのクレジットカードを使うとかすると
保険対象になります。

あと、もう一つチェックしたいのは保険内容です。

疾病や怪我などの時にどれくらい保険金が支払われるか、
その金額をチェックする必要があります。

海外では、病気や怪我で一週間ほど入院しただけで
数百万円という請求がくる場合も珍しくありません。

ですので、それくらいの保険金が支払われる保険である必要があります。

海外では支払い能力があることを証明できないと
治療そのものをしてもらえない場合もあるとききます。

その証明に大きな力を発揮するのが
クレジットカードとも言われています。

もし、クレジットカードに海外旅行保険が付いていなかったり、
保険内容が十分でない場合は、別途、海外旅行傷害保険へ加入して出かけるといいです。
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車で旅行に出かける方や
ちょっとドライブで遠出をされる学生さんもいると思いますが、
そういう時に高速道路を利用する場合もあると思います。

高速道路を走る時にETCで走ると料金支払いもスムーズですし、
高速料金も安くなりますので、
是非、ETCカードも作っておくといいです。

自分のETCカードを持っていると、
レンタカーでも使えますし、友達とかの車を借りた時にも使えます。
ETC車載器に自分のETCカードをセットすれば走れるんです。

ETCカードはどうやって作るのかと言えば、
今、すでにクレジットカードを持っている人は
追加で発行できますのでカード会社へ申し込めば
審査なしで発行してくれます。

クレジットカードをまだ持っていない学生の方は、
このサイトで紹介している学生クレジットカードを申し込んで、
一緒にETCカードも申し込めばいいです。

こういう学生のETCカード作りについてのサイトが
こちらの「学生向けETCカードの作り方 | おすすめカードや最短即日発行カードも紹介」です。

ETC車載器についても書かれていますので参考になりますよ。
現在、大学や専門学校に通われている方で、
奨学金を借りている方も多いと思います。

返済義務のある奨学金は、
卒業後に返済していかなければなりません。

この奨学金ですが、
手続きを取らずに黙って延滞や滞納をしていると、
クレジットカード申し込み時の審査に落ちる原因の一つになります。

卒業して、たとえ、一流企業に就職していたとしても、
奨学金の返済を怠っていると
クレジットカードの審査に落ちる可能性が大だということです。

このブログを見ている方のほとんどは学生の方だと思いますが、
現在、奨学金を借りている方は、
卒業したらしっかり返済するようにした方がいいです。

もし返済が難しいなら、
ちゃんと手続きをして返済を待ってもらうようにするか、
月々の返済額を払える額に減らしてもらうようにするといいです。

黙って滞納・延滞をしていると、
クレジットカードの審査落ちだけでなく、
自動車ローンや住宅ローンを借りるときの審査にも落ちることになりますので。
学生の方でクレジットカードで支払をする時、
懐具合が寒かったり、
あるいは、ポイントが多くもらえるからと言った理由で、
リボ払いをする人もいるかと思います。

しかし、リボ払いは15%前後の手数料と言う名の利息がつきますので、
なのべくリボ払いをしない方がいいです。

クレジットカード会社は、
リボ払いにしてもらうと、
手数料という利益を得られるので、
リボ払いをすすめることが多いです。

クレジットカードの利用代金請求時に、
メールなどで、今からでもリボ払いに変更できます
という案内がよくきます。

それと、リボ払いにすると、
ポイント2倍とか5倍とか、
お得なように案内をしてきますが、
そのポイントはあなたが支払う手数料が利益として会社側に入るから、
お得にポイントを付与するのです。

それと、リボ払いでどんどん買い物を続けていくと、
例えば、月々の支払いを5千円に設定したとすると、
利息の方の支払いに追われて、
元本がなかなか減っていかないという事態にもなります。

とにかく、リボ払いは基本的にしない
ということを心得てクレジットカードを使うといいです。
学生の方でもアップルペイを使いたいと思っている方は多いと思います。

アップルペイで支払うということは、
iD、クイックペイ、Suicaのどれかで支払うということになります。

つまり、iD、クイックペイ、Suicaの加盟店にて
アップルペイで支払えるということになります。

ちなみに、ほぼ全てのコンビニチェーンは、
iD、クイックペイ、Suicaで支払えます。

アップルペイを使うにはクレジットカードの登録が必要です。

しかし、どのクレジックカードでも良いわけではなく、
アップルペイに対応している必要があります。

例えば、三井住友VISAカードのデビュープラスカードは、
アップルペイに対応していて「iD」加盟店のお店で支払に使えます。

一般カードで学生も申し込めるクレジットカードなら、
「iD」だとdカードやイオンカードがありますし、
「クイックペイ」ならJCBカード、楽天カード、セブンカード、セゾンカードなどがあります。

「Suica」をアップルペイで使いたいという方は、
Suica機能が付いているクレジットカード、
例えば、ビュースイカカード、イオンSuicaカード、JALカードSuicaなどがあります。

アップルペイで代金を支払った場合にも、
クレジットカードのポイントは付与対象となっています。

ちなみに、Suicaは、利用するにあたって、
アップルペイにあらかじめインストゥールされているウォレットアプリを使うのもいいですが、
アップルペイユーザー向けに配布されている「Suicaアプリ」を使った方が機能が充実していて便利です。

Suicaアプリはapp storeでダウンロードできます。

アップルペイの「Suicaアプリ」は、
従来の「モバイルSuica」とほぼ同様です。
学生の方が、学生向けに発行されているクレジットカードを作るとして、
具体的に申し込みをする時に、
では、どのクレジットカードにするかと迷うこともあると思います。

そういう時に参考にするサイトとしてご紹介したいのが
「学生向けクレジットカードの作り方ガイド」さんです。

おすすめの学生向けクレジットカードの紹介はもちろんのこと、
申し込み手順、審査について、発行までの期間、発行後の署名などについてもご紹介されています。

大学などを卒業して学生でなくなった場合、
一般カードに切り替わるのかどうか、
どういう一般カードに切り替わるかなどについてもご紹介されています。

また、親のクレジットカードの家族カードを発行してもらって使うという方法や、
審査がなく発行されるデビットカードについてもご紹介されています。

学生の方がクレジットカードを持つにあたって、
ほとんどの場合、限度額が10万円から30万円と低めに抑えられていますので、
それでは足りないという方は、親の家族カードで持つと限度額が高くなるので良いそうです。

ただし、利用明細が親に丸わかりになる点がデメリットとだそうです。
学生の方がクレジットカードを作るうえで審査が心配であるとか、
親の同意が必要でいちいち親に了解を取るのが面倒だと思う人も多いのでは。

そういう場合は、デビットカードを作って、
クレジットカード代わりに使うのも一つの考え方です。

デビットカードにもクレジットカードのブランドである
「JCB」や「VISA」が付いていて、
クレジットカードと同じように使えます。

違う点は、
デビットカードはカード利用代金が、
即時に銀行口座から引き落とされるという点です。

ですので、銀行口座へ残高がないと買い物代金が引き落とされないので買い物ができません。

デビットカードで10万円の買い物をした時に、
銀行口座へ5万円しかない場合も引き落とせないので買い物ができません。

その点さえ注意すれば、
あとはクレジットカードとそれほど違いはありません。

デビットカードで一番お得なカードは、
楽天銀行のJCBデビットカードです。

年会費無料で、
しかもデビットカードでありながらポイント還元率1.0%は魅力です。

デビットカードのポイント還元率は0.5%以下が多いですから。

ちなみに、楽天銀行のデビットカードにはVISAデビットカードもあり、
こちらは年会費1029円(税込)で、ポイント還元率は0.2%です。

ただ、海外でデビットカードを使いたい方は、
海外での加盟店が多い「VISAデビットカード」を選んだ方がいいです。
今、話題のクレジットカードの一枚と言えば、
dカードではないでしょうか。

テレビCMでローソンで3%OFFで買い物ができるとやっていますよね。

正確には、3%OFFされたうえに、
2%のdポイントも付くので、
5%割引きと言ってもいいくらいのクレジットカードです。

dカードはドコモが発行しているので、
ドコモユーザーの人しか申し込めないと思っている人もいるようですが、
auユーザーでも、ソフトバンクユーザーでも、
格安スマホユーザーでも問題なく申し込めます。

ローソンで毎日3%OFF+ポイント2%ですので、
コンビニの利用がローソンメイン学生さんは、
是非作っておくといいです。

dカードは学生さんの申し込みもOKです。

dカードにはiDも搭載されているので、
コンビニでクレジットカードを使うのはちょっとイヤだという人は、
後払い電子マネーのiDで支払うこともできます。

dカードの年会費は初年度無料、
翌年度から1000円ですが、年に1度でも利用があれば
翌年度も無料です。

年1回の利用はiD利用でもカウントされます。

コンピニはローソン利用という学生さんは、
是非持っておくといいですよ。
近畿大学がVISAブランドが付いた
プリペイド機能付き学生証の発行をはじめたそうです。

VISAプリペイド機能付きの学生証の発行は日本初だそうです。

VISAブランドが付いているということは、
世界中で使えるということになり、
学生が海外留学した時には、
親御さんがそのプリペイドカードへ入金して生活費などを送金する代わりにできる
という使い方も考えられるみたいです。

発行は三井住友カードが行っているらしく、
プリペイドカード利用時は
2000円ごとに1ポイント付くそうです。

ポイントは三井住友カードのポイントとのこと。

ということは、三井住友カードの「ワールドプレゼント」ポイントが付くということですね。

SuicaやPASMO機能が付いた学生証はありましたが、
今後、近畿大学をきっかけに増えていくかもしれませんね。

学生の方がクレジットカードを作る場合、
親の同意が必要だったりして、
ちょっと面倒だなと思う方も多いと思います。

また、学生の方がクレジットカードを作っても、
利用可能枠(利用限度額)が最高でも30万円までという場合が多いです。

海外旅行へ行く場合、この30万円ではちょっと少ないという方も多いでしょうし、
クレジットカードは海外旅行時等に一時増枠というシステムもありますが、
全ての人が一時増枠が認められるという訳でもありません。

ならば、デビットカードにする、
ということを考えてもいいのではないかと思います。

デビットカードはショッピング利用などをすると、
即時に銀行口座から引き落とされるというシステムになっています。

そして、デビットカードは銀行口座の残高が、
イコール、利用限度額となります。

ですので、銀行口座へ100万円入っていれば、
利用限度額が100万円となるわけです。

デビッカードは銀行口座を持っていれば、
審査なしで発行されるのも楽な点です。

また、15・16歳以上であれば作れるので、
高校生でも作れるのです。

楽天銀行やジャパンネット銀行など、
JCBやVISAブランドが付いたデビットカードを発行していので、
日本でも海外でも、JCBやVISAが使えるお店なら
デビッカードでも問題なく使えるのです、

ちなみに、欧米、特に、ヨーロッパでは、
クレジットカードよりデビットカード利用の割合の方が多いそうです。
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