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大学生や専門学校生など、学生の方でも申し込みが可能なクレジットカードなどについて紹介しています。
首都圏にお住まいで通学に電車を使っている人の多くは
SuicaかPASMOをお使いだと思います。

ここでは、学生の方が、
Suicaへクレジットカードからチャージする、
ことにおいて、
オススメといえるクレジットカードについて書きたいと思います。

まず、Suicaを使うにあたって、
Suicaカード、クレジットカード一体型Suica、モバイルSuica、
この3つのどれを使うかによって、
チャージできるクレジットカードの種類が違ってきます。

クレジットカード一体型Suicaは、
クレジットカードにSuica機能も搭載されているカードで
例えば、JR東日本のカード子会社が発行している
ビュースイカカード、ビックカメラSuicaカード、ルミネカード、大人の休日カードがあり、
その他には、ビューカードと提携している、
イオンSuicaカード、ANA VISA Suicaカード、JALカードSuicaなどがあります。

これらのカードは、
SuicaカードにもモバイルSuicaにも、
チャージでもオートチャージでもできます。

そして、チャージにもオートチャージした分にもポイントが付きます。

以上のことをまず踏まえておいてください。

そして、モバイルSuicaに限れば、
日本国内で発行しているクレジットカードでしたら、
どのクレジットカードでも
モバイルSuicaへチャージできます。

ただし、自動入金のオートチャージはできません。

手動チャージのみできます。

もちろん、アップルペイでのモバイルSuicaでも、
どのクレジットカードも登録できます。

ただ、ウォレットアプリだと登録できないクレジットカードもありますので、
AppStoreで「Suicaアプリ」をダウンロードして使ってください。

「Suicaアプリ」なら、どのクレジットカードでも
モバイルSuicaへチャージできるからです。
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ネットの記事に載っていましたが、
大学生のクレジットカード所有率は57.5%だそうです。

案外、所有率は高いんですね。

私的には30%前後だと思っていたので。

だけど、大学生でも海外旅行へ出かける人は増えましたし、
今では、ネットで買い物をする機会が断然増えましたので、
クレジットカードがないと不便だという状況にありますからね。

でも、海外旅行へ行くにも、
ネットでのクレジット決済にしろ、
必ずしもクレジットカードがないとできなというわけではありません。

今では、JCB、VISA、MasterCardのクレジットブランドが付いた
デビットカードやプリペイドカードがありますから。

クレジットブランドが付いていれば、
デビットカードもプリペイドカードも、
海外でも使えますし、
ネットショップでのクレジット決済にも使えます。

それと、大学生の場合、
クレジットカードの利用限度額が最大でも30万円ですが、
デビットカードだと銀行残高内でいくらでも使えますから、
場合によってはデビットカードの方が使い勝手がある
という場合もあるんですよね。
学生の方の中にも、
夏休み期間中に海外旅行を予定している方もいると思います。

海外旅行の旅費稼ぎのために
アルバイトに励んでいる学生さんもいることでしょう。

せっかく稼いだお金で海外旅行へ行くのだから
旅費はなるべく節約したい、
お金は食事なんかに使いたい、
と思う人も多いと思います。

旅費の節約の一つとして、
もし持っているクレジットカードが
海外旅行傷害保険が付いているクレジットカードなら
海外旅行保険へ加入しないでもいいかもしれません。

ですので、持っているクレジットカードに
海外旅行傷害保険が付いているか付いていないかチェックしてください。

もし海外旅行保険が付いているとしても、
それが「自動付帯」か「利用付帯」かチェックしてください。

「自動付帯」はそのクレジットカードを所有する人が
海外旅行へ出かけると自動的に海外旅行保険の対象になります。

手続きも届け出も必要ありません。
自動で保険対象になります。

「利用付帯」の場合は、
そのクレジットカードで海外旅行に関する支払いをすることで、
保険対象になります。

例えば、旅行商品の購入の支払いにそのクレジットカードを使うとか、
ホテルの支払いや、交通機関の支払いにそのクレジットカードを使うとかすると
保険対象になります。

あと、もう一つチェックしたいのは保険内容です。

疾病や怪我などの時にどれくらい保険金が支払われるか、
その金額をチェックする必要があります。

海外では、病気や怪我で一週間ほど入院しただけで
数百万円という請求がくる場合も珍しくありません。

ですので、それくらいの保険金が支払われる保険である必要があります。

海外では支払い能力があることを証明できないと
治療そのものをしてもらえない場合もあるとききます。

その証明に大きな力を発揮するのが
クレジットカードとも言われています。

もし、クレジットカードに海外旅行保険が付いていなかったり、
保険内容が十分でない場合は、別途、海外旅行傷害保険へ加入して出かけるといいです。
学生の方でもアップルペイを使いたいと思っている方は多いと思います。

アップルペイで支払うということは、
iD、クイックペイ、Suicaのどれかで支払うということになります。

つまり、iD、クイックペイ、Suicaの加盟店にて
アップルペイで支払えるということになります。

ちなみに、ほぼ全てのコンビニチェーンは、
iD、クイックペイ、Suicaで支払えます。

アップルペイを使うにはクレジットカードの登録が必要です。

しかし、どのクレジックカードでも良いわけではなく、
アップルペイに対応している必要があります。

例えば、三井住友VISAカードのデビュープラスカードは、
アップルペイに対応していて「iD」加盟店のお店で支払に使えます。

一般カードで学生も申し込めるクレジットカードなら、
「iD」だとdカードやイオンカードがありますし、
「クイックペイ」ならJCBカード、楽天カード、セブンカード、セゾンカードなどがあります。

「Suica」をアップルペイで使いたいという方は、
Suica機能が付いているクレジットカード、
例えば、ビュースイカカード、イオンSuicaカード、JALカードSuicaなどがあります。

アップルペイで代金を支払った場合にも、
クレジットカードのポイントは付与対象となっています。

ちなみに、Suicaは、利用するにあたって、
アップルペイにあらかじめインストゥールされているウォレットアプリを使うのもいいですが、
アップルペイユーザー向けに配布されている「Suicaアプリ」を使った方が機能が充実していて便利です。

Suicaアプリはapp storeでダウンロードできます。

アップルペイの「Suicaアプリ」は、
従来の「モバイルSuica」とほぼ同様です。
学生の方で最終学年の方は、
卒業が近づいてきていますよね。

学生の方で学生向けのクレジットカードを利用してきた方は、
学校を卒業して学生でなくなれば、
そのクレジットカードは使い続けられるのだろうか?
と思っている人もいるかもしれませんね。

でも、心配はいりません。

学生クレカは卒業すれば、
一般カードへの切り替え案内が来て、
一般カードに変えて使い続ける事もできますし、
一般カードは契約しないで解約する・退会するということもできます。

例えば、学生専用ライフカードは、
学校を卒業すると一般カードの「ライフカード」に切り替えとなります。

ライフカードに切り替えてもいいですし、
ライフカードに切り替えないで退会してもいいわけです。

社会人になれば収入を得ることになるので、
入会できるクレジットカードの幅も広がります。

ですので、自分が使いたいなと思うクレジツトカードに新たに入会するのもいいかもです。
学生の方がクレジットカードを作る時に、
学生専用ライフカードのように、
発行対象を学生に限定しているクレジットカードは、
一般カードに比べて、
付帯するサービス充実されているので、
おすすめと言えるのですが、
一般カードでも学生の申し込みOKするカードも多く、
一般カードで入会したいカードがあねのでしたら、
そちなのカードを選んでもOKなんです。

20歳以下なら親権者の同意が必須とするクレジットカードが多いですが、
成年の学生なら親権者の同意を必要としないカードも多くなっています。


どういう場合、一般カードを選ぶ方がお得かというと、
例えは、ガソリンを割引価格で給油したいならエネオスカードなど
石油元売り系で出しているクレジットカードがいいです。
地方の学生の方は通学にクルマを使ってという学生さんも多いですし、
ガソリンを少しでも安く給油して節約したいという学生さんも多そうですし。

それと、どうせクレジットカードを作るなら、
いつも行くコンビニでポイントがお得に貯まるクレカがいいなという学生さんもいるでしょうし、
そういう場合は、ファミマTカードやJMBローソンPontaカードやナナコカードプラスなどがあり、
学生さんも申し込むことができます。

このように、自分のショッピング行動とか必要性に応じて
必ずしも学生向けのクレジットカードでないクレカを作りたいという学生さんは、
一般向けカードでクレジットカードを作っても良いと思います。
学生の方がクレジットカードを作る場合、
そのクレジットカードで使える限度額(利用可能枠)は、
おおむね最高でも30万円となっています。

社会人の場合は、その人の収入にもよりますが
80万円とか100万円とかが普通です。

学生の方の限度額(利用可能枠)が低く設定されているのは、
安定的な収入がないからです。

また、最高30万円なのですが、
10万円や20万円に設定される場合も多いです。

学生の方がクレジットカードを作る場合、
審査対象は親権者(親)となり、
親権者の収入等が審査されて学生の方の限度額が決定されます。

しかし、海外旅行へ行くときなどは、
30万円では限度額が足りないという場合もあるかと思います。
そういう時には、一時的に限度額(利用可能枠)の増額を申請するといいです。

必ずしも増額が認められるとは限りませんが、
クレジットカード会社には一時増額(増枠)というサービスがあるのですから、
ダメ元で申請してみるといいです。

申請は、電話でも、カード会員用ウェブサイトでも受け付けています。
学生専用クレジットカードに申し込んだり、
学生申し込み可のクレジットカードに申し込む場合、
その学生とは大学生だけを指している訳ではありません。

短期大学性、専門学校生、大学院生ももちろん申し込みができます。
中には、高専の4・5年生もOKというカードもあります。

ただ、年齢制限をもうけている学生カードもあるので、
申し込み時に注意が必要です。

たとえば、25歳までという学生クレジットカードも少なくありません。

ですので、大学院生でも25歳を過ぎている場合、
学生専用クレジットカードには申し込めません。

でも、一般クレジットカードで、
学生申し込み可のクレジットカードへ申し込めばいいので
慌てることもありません。

25歳を過ぎた大学生・大学院生の場合でも、
学生として申し込めるので審査対象は親権者ということになりますので。

ただ、学生でありながらも自分でアルバイトなどをしていて
6ヶ月以上そのアルバイトなどで継続的な収入を得ている場合は、
その収入を申告することで、
審査が通りやすくなる可能性もありますし、
クレジット利用可能枠も多くなる可能性もあります。
高校を卒業して大学や専門学校に入学して学生生活を送っていると、
ショッピングや海外旅行のときにクレジットカードを使いたいと思うような機会も出てきます。

しかし、一般的にクレジッカードの入会には、
継続的・安定的な収入があることが条件となります。

学生のほとんどの方はそういう状況に無いわけです。

でも、このような学生の方々を発行対象としたクレジットカードを
各クレジットカード会社は発行しています。

一般的に『学生クレジットカー』と呼ばれるカードです。

各クレジットカード会社は、
学生のときから使ってもらうことで、
将来的にも自社のクレジットカードを使ってもらいたいということで、
こういう学生を発行対象としたクレジットカードを発行しています。

このブログでは、
どのクレジットカード会社がどのような学生クレジットカードを発行しているのか、
学生クレジットカードを申し込むときの審査、申し込み書類についてなど、
疑問に思うことであろう事柄についてなど投稿して行きたいと思います。




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